導入事例

モッテコのサービスを導入した
お客様の声を紹介します。

デイサービス名
クローバーデイサービス中央
代表者名
藤井 寿和 様
事業所在地
東京都中央区日本橋本町 2-8-12データビル1F
電話番号
03-5695-7710
送迎エリア
中央区、千代田区、墨田区、江東区、台東区
利用者定員数
35人
介護保険事業者番号
No .1370201392

ご利用者様・デイサービス共に良いきっかけになることを期待してます

多彩な企画でご利用者様の笑顔がこぼれる場を提供

貴所の事業と特徴について教えて下さい

クローバーデイサービス中央は2007年に日本橋本町の都心部に開設し、主な営業エリアは中央区を中心に、台東区、江東区、墨田区などの23区内東地区になります。
スタッフ体制は、介護員を中心に看護師や生活指導員が勤務しております。
所長の私個人は元自衛官という経歴でして、自衛隊の衛生部門、救護班で活動していた経験を活かして介護の世界でも活躍してみたい希望から、介護の資格を取って、現在の職務にあたっています。
サービス面での特徴を挙げると、レクリエーションなどの多彩な企画でご利用者様の笑顔がこぼれる場づくりとサービスに努めています。
最近のものですと、化粧品メーカーの美容部員の方に来ていただいて、女性のご利用者様にお化粧による美容療法を試してもらい、好評でした。その他にも企業・サービサーの方との共同企画で、ハンドマッサージ・リフレクソロジーなど、いわゆるセラピスト療法を楽しんでもらっています。

医師と連携して栄養管理しながら本人の意志も尊重

ご利用者様に対する食事や栄養面での対応を教えて下さい

ご利用者様のおよそ半分の方が、食事・栄養の面で配慮が必要な方になります。
まず食事の食べやすさの面では、デイサービスでの昼食を主食のごはんと副食のおかずに分けて、ご利用者様が食べやすいようにして提供します。例えばごはんなら普通/おかゆ/ミキサー食を、おかずは常食/一口大/きざみ/ミキサー食を選べるようにしています。
食事の栄養面に関しては細かい制限があり、個人のアレルギーや医師との連携から、サバなどの魚、鶏卵・鶏肉、油もの・揚げ物を制限して提供しています。

医師・看護師・管理栄養士と連携を取って行っている事はありますか

クローバーデイサービス中央では食事・栄養管理の面で医師と連携しており、食事の食べやすさの他に、1日の水分摂取量、高血圧の方向けの減塩食や降圧剤を服用している方のグレープフルーツ・納豆の禁食、透析治療をされている方向けの生野菜・生果実の禁食には注意しています。
またご利用者様の中には、病態食や栄養補給向けに医師から商品が指定されている方もおり、そういった方にはご自宅から持ってきてもらったものをデイサービスで提供しています。
ご高齢の方の食事・栄養管理ですから、病気などに配慮し制限が細かくなってしまいますが、デイサービス側では医師と連携して取組を行う一方で、ご利用者様ご本人の意志も尊重しています。
というのはお医者さんからも禁食やカロリーなどに注意する一方で、制限ばかりでは精神的なゆとりがなくなってしまうため、週に2回までであれば好きなおやつを食べても良いなど、ご利用者様に合わせて対応します。
禁食やカロリーなどに注意した上ですが、やはり食は楽しみの1つですから、ご利用者様の好みに合わせたおやつをご提供することもあります。

ご利用者様に食を楽しんでもらう良い機会

クローバーデイサービス中央所長
藤井 寿和様

モッテコのサービスに期待することを教えて下さい

ご利用者様の中にはお独り暮らしなど、面倒を見る家族が離れて暮らしているケースも多く、ご自宅に帰った後の夕食は宅配弁当を利用されている場合があります。デイサービスのご利用後にはご自宅にお送りするのですが、この送迎の際に、夕食の宅配弁当の時間に合わせて送迎をしなければいけないことや、ご利用者様が宅配弁当に飽きてしまうこともよくあるケースです。
そのためモッテコのサービスを利用して食事の取り方や内容の選択肢が増えることで、ご利用者に食を楽しんでもらう良い機会になるでしょうし、デイサービス側もサービスを提供する時間にゆとりを持つなど、両者に良いきっかけになることを期待しています。
商品に関しては、夏場の暑い時期を考えるとご利用者様の熱中症対策にゼリー飲料の商品は良さそうですね。手頃な量でいろいろな味があるので、デイサービスで冷やしてご利用者様に提供すると喜ばれそうですね。
またご利用者様の世帯状況を考えて、おかずの1品になる商品やごはんもの商品も良いと思います。